マタニティクリームを顔につけたら保湿力はバッチリかも?!

妊娠線を予防してケアするマタニティークリーム、皮膚を乾燥から守るのが主な役割です。

 

そのマタニティクリームは顔にも使えるのでしょうか?体をケアするついでに顔もケアできたら便利ですよね。まさにオールインワンといえるでしょう。

 

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というわけで、マタニティクリームを顔に使ってみました

 

妊娠線ケアのクリームを顔につけてみたら、肌の調子が良くなった!きめが細かくなった!というような口コミあるので、マタニティクリームが顔に使えないというわけではないようです。

 

体につけるものだから、顔につけても基本的には毒ではないと思いますよね。

 

というわけで実際に顔につけてみました!

 

 

実際につけてみた感想は、ちょっともったりするかなあ、という感じです。

 

ボディクリームを顔につけている感じに近いと思います。

 

私は顔につけるのはもう少し軽めのクリームのほうが好きなので、マタニティクリームは重く感じました。でも、さすが、保湿力はあるな〜と思いました。

 

もともと、マタニティクリームは体の肌の潤いを保つことに重点を置いて作られたクリームなので、保湿力を重視したい場合はマタニティクリームを顔に塗るという選択肢もあると思います。

気をつけなければいけないのは、顔は体よりも敏感な場所です。アレルギーが起きたり、肌が荒れたりしてしまわないか、まずは少量から使ってみると良いと思います。

 

顔にたくさんつけてから、肌が荒れてしまっては大変です。

そして、最大のポイントは、

 

マタニティークリームは、妊娠線をケアするクリームとして作られているので、「しわ」「シミ」「たるみ」など顔の肌の悩み関してはあまり効果を発揮しないものと思われます。

 

顔には頬のシミや、目元のしわ、ほうれい線など、気になる部分はあると思います。

 

マタニティクリームは保湿力は高いので、しわには多少の変化があるかもしれませんが、美白成分などは全く入っていないので、「シミ」や「ソバカス」、「肝斑」などには全く関係ないと思ってもいいですね。

 

ただ、保湿力が欲しいときは補助的に使用するという方法もありそうです。

 

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