妊娠線は消える?!薄くなる?!妊娠線のケア方法

妊娠線は一度できると消えないといわれています。妊娠線ができないように、予防していくのが一番ですが、予防していればできないというものではありません。

 

もしも妊娠線ができてしまっても、どのようにケアしていけばよいのかをご紹介します。

 

残念ながら妊娠線は消せない

 

妊娠線は一度できると、全くなかったことのように戻すことはできないといわれています。

 

時間がたつにつれ、傷跡は薄くはなってきますが、傷自体は真皮に残ってしまいます。

 

妊娠線は、お腹や皮膚が急激に伸びるのに対して、真皮が一緒に伸びきれずに断裂を起こしてしまうものです。

 

 

この真皮の断裂は、一度断裂をしてしまうと、元のようにつながることはなく、傷として残ってしまいます。

 

妊娠線はでき始めは赤やピンク色をしていて、肌の中に傷があるように見えますが、それが時間がたつとだんだんと白銀色になってきます。

 

光ったような色になるので、目立たなくはなるのですが、やはり傷としてはずっと残ってしまいます。

 

妊娠線のレーザー治療

 

できてしまった妊娠線がどうしても気になる場合、美容外科クリニックでレーザー治療を受けるという方もあります。

 

ただ、この方法も、代謝をあげながら傷を目立たなくさせるというもので、完全に妊娠線を無くすというのは難しいようです。

 

できてしまった妊娠線の大きさや範囲によって、かかってくる費用も違ってくるので、気になる方は一度カウンセリングを受けてみると良いかもしれませんね。

 

美容クリニックのでのカウンセリングはほとんどの場合が無料です。

 

妊娠線が何回ほどの通院で、どのくらいまで目立たなくなり、費用はどのくらいなのかということをしっかりと確認しておくといいですね。

 

保険は適用されないのですべて自由診療となるため、コストがかかってしまうのは覚悟しておいた方が良さそうです。

 

自宅でできる妊娠線ケア

 

できてしまった妊娠線のケアとして自宅でできることは、保湿ケアをして肌の代謝をあげることです。

 

妊娠線の傷は残ってしまいますが、ケアの方法次第では目立たなくさせることは可能です。

 

肌を乾燥から防ぎ、肌のターンオーバーを正常にすることで、新しい肌が作られ、肌の再生能力も高まってきます。

 

地道にコツコツ続けることが大切ですが、続けていくうちにきっと肌は変わっていくと思いますよ。

関連ページ

妊娠線ができる場所はお腹だけじゃない!マタニティクリームでケアを
妊娠線はお腹が大きくなる時にできやすくなりますが、お腹だけではなく、胸や腕、お尻や足などにも出ることがあります。妊娠後期になったら、全身保湿ケアすることが大切です。